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国宝「三門」特別公開(涅槃会)

更新日:2024年1月24日

国宝三門 特別公開

令和6年3月14日(木)~3月16日(土)

時間:9時00分~16時00分(受付は15時30分まで)

拝観料:大人  1,000円 

    小中学生 300円

 ※ 障害者の方は、障害者手帳を受付で提示して戴けましたら、ご本人様と付き添いの方1名様まで小中学生料金(300円)で拝観いただけます

受付場所:大本山東福寺 三門


東福寺の涅槃会に合わせまして国宝三門を公開致します。

現在の三門は、創建から150年以上経った室町時代前期、応永2年(1405)に、室町幕府第4代将軍足利義持によって再建されました。

日本で最古、禅宗で最大級の三門になり、昭和27年に三門として初めて国宝に指定されております。

楼上には宝冠釈迦如来坐像、十六羅漢像等の仏像に加え、明兆が極彩色で梁や天井に浄土を描かれております。

天井画には真ん中に天女が2人、中央に向かって飛んでおります。右側の天井には、

卵殻の中にいる時からさえずっていたという「伽陵頻伽」という鳥が描かれており、

左側には「共命鳥」という鳥が描かれています。

どちらも大変美しい声で鳴き、体は鳥ですが上半身は人間の姿をしています。

ぜひこの機会にご参拝下さい。


   

 

 

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