東福寺未生流

京都東山 臨済宗大本山東福寺を家元とします。流祖藤原道家公が通天渓谷に唐楓(からかえで)を植え、その唐楓を父一鼎(いってい)の為に生けられたのを流の始めとします。その為、貴族の風流と禅の侘び寂びを融合した味わいが特徴であります。

京都支部

令和4年「京都いけばなプレゼンテーション」出展

令和4年6月4日~6月6日

古来より芸道上達の吉日とされる6月6日。 「いけばなの日」にちなみ、京都いけばな協会の協力のもと、2013年より毎年6月に京都芸術センターを会場にイベントを開催しています。 東福寺未生流は今年も出展させていただきました。 今年のテーマは、 「華やいだくらし 薔薇を楽しむ」です。

令和4年「華道京展」出展

令和4年4月7日〜4月12日

1950(昭和25)年にはじまった歴史ある京都最大のいけばなの祭典 華道京展が「大丸ミュージアム<京都>」で開催されました。 73回目となる今回は「花と遊ぶ」と題し、京都いけばな協会に所属する30流派182名が、花とともにそれぞれの世界を創りだします。 東福寺未生流は後期に出展させていただきました。